https://report24.news/fuer-seinen-beitrag-zur-plandemie-anthony-fauci-wird-mit-ethikpreis-ausgezeichnet/
プランデミックへの貢献に対して?アンソニー・ファウチが倫理賞を受賞
画像:ファウチ博士 - NIAID著 - https://www.flickr.com/photos/niaid/50719588208/、パブリックドメイン、https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=97602631;背景:freepik;コラージュ:レポート24
人体におけるワクチンmRNAの生存とスパイク・タンパク質の永続的産生を可能にした可能性のある2人の科学者がノーベル医学賞を受賞したのに続き、米国のコロナ法王アンソニー・ファウチも倫理学賞を受賞することになりました。国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の前所長は、中国におけるコロナ・ウイルスの機能獲得研究で大きな物議を醸した人物であり、多くの批評家からは、そもそもプランデミックを可能にした人物の一人とみなされています。

「ファウチ博士は、国民の健康だけでなく、世界の健康にも配慮してきました。」とケース・ウェスタン・リザーブ大学のエリック・W・ケーラー学長は述べています。2024 年 9 月、稲盛倫理国際センターはファウチ博士に稲盛倫理賞を授与する予定です。「科学者、研究リーダー、公衆衛生アドバイザーとして、彼の科学的知識への貢献は人々の生活を真に向上させました。歴史上最も困難な時期のひとつであるCOVID-19パンデミックにおける彼のリーダーシップは、私たち全員の模範となるものです。」

稲盛倫理賞 | 公益財団法人 稲盛財団 (inamori-f.or.jp)

ファウチの批判者はこの時点で、中国の武漢研究所で物議を醸した研究へのファウチの貢献が、そもそも「COVIDパンデミック」を可能にしたことを指摘するでしょう: SARS-CoV-2の実験室起源は長い間否定されていましたが、現在では主流派でもその可能性が高いと考えられています。
※主流派以外は全てがそう考えていませんが、このドイツ語のサイトでは主流派が言ってきた
ファウチらが資金提供してウイルスをいじくった機能獲得研究で実現したウイルスであると信じているようです。(※米国防総省を庇いカモフラージュするためのカバーストーリーはいくつもあり攪乱情報が溢れていますが、そもそもCOVIDウイルスはありません)

ファウチの所属機関は中国での研究に資金を提供しました。ファウチ自身、実験室でウイルスを操作するいわゆるゲイン・オブ・ファンクション(機能獲得)研究の利点は、パンデミックのリスクに見合うものであることを過去に発見しています。科学者が操作されたウイルスを扱っている間に感染し、病原体が実験室から逃げ出すという、ファウチがあり得ないと切り捨てたシナリオが、SARS-CoV-2でも起こった可能性が高いことが、研究によって明らかになりました。実際、中国の科学者たちは2019年11月、つまり流行が公式に認められる数週間前に、すでにこのウイルスに対するワクチンの研究を行っていました。

ファウチにとってSARS-CoV-2のおかげですべてが計画通りに進行

また2019年11月には、アンソニー・ファウチ氏をはじめとする複数の科学者によるパネルディスカッションが開催され、そこではインフルエンザに対する国民の恐怖心の欠如について苦言が呈されました。このことが、新しいワクチン技術の開発・承認が進まない原因になっているとの事です。

 旧来のワクチン技術から未開拓の新技術への転換を可能にするためには、『混乱』が必要であると考えられました。その「混乱」は数週間後、COVID-19という形で訪れました。一般の人々にとってはほとんど無害な病気に対する政治的な恐怖キャンペーンが、mRNA技術への道を開きました。

以下省略